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耳と眼のケア~トラブル予防~

耳に水が入った場合
水が入るのは、鼓膜の手前の外耳の部分です。入り口が乾いていると、浸透圧によって中に入った水が外に出にくくなります。そのため、まず耳の穴に水をかけて、全体をぬらしましょう。その後しばらくその耳を上に向け、次にゆっくりと下に傾けると溜まっていた水も自然に流れ出ます。


僕はよく、休憩がてら採暖室に入って横になっています。ついしがちな頭を傾けて体を上下にゆする方法は成功率が低く、めまいを起こしやすいのでやめたほうがいいです。


水泳での眼のトラブル予防
プールの水はオゾンや塩素などで殺菌されていますが、時にはしぶとい雑菌によって結膜炎になることもあります。泳いだ後は、必ず流水で眼を洗っておきましょう。また、その後に目薬をさしておくことも眼病予防になります。


逆にプールの水に含まれる塩素によって、泳いだ後に眼がかすむこともあります。この場合も、流水で塩素を洗いなおしておけば大丈夫です。塩素で眼が充血しやすい人はゴーグルをつけて泳ぎましょう。僕の個人的な意見ですが、水中でしっかりと眼をあけて自分の位置を確認できますので、ゴーグルはした方がいいですよ。


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水泳の傷害

水泳は、下肢の障害のリハビリテーションに最適とされていますので、のんびりと泳ぐぶんには怪我や傷害の心配もほとんどありません。ただ、急激に無理をしたり、1日に何千メートルも泳ぐといった場合には傷害につながります。水泳における傷害は、腰、背中、肩に出やすいです。また、泳法によって膝や脊椎に傷害を起こすこともあります。

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