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      <title>初心者 中級者のための 　　水泳 スイミング関連豆知識</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 30 Sep 2008 21:29:38 +0900</lastBuildDate>
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         <title>クロール簡単用語解説</title>
         <description>水泳の本を読んでいると、当たり前のように使われている語句があったり、語句の説明はあってもカタカナ語でいくつも出てくると何がどこの動きを指しているのか混乱することがあると思います。実は僕もこの辺の用語は親しみ深いものではないです。だからこそ、動きの流れに従って語句をまとめてみました。



１、エントリー
 入水です。手が水中に入る時のことを指します。

↓

２、キャッチ（フロントキャッチ）
 手のひらで水を捕まえ、かき始める動きです。

↓

３、プル
 ひじを中心にして、手のひらで実際に水を掻いてきて推進力を得る動作です。

↓

４、フィニッシュ
 水をかいてきた腕が肩の下をくぐり（プル後半）、その後腕を水中から抜き上げる時の動作です。上手くなるにつれ、かいてきた水を最後に力を入れて後ろに投げ出す動作を入れます。

↓

５、リカバリー
 空中で腕を前に持ってくる動作です。

↓

１、エントリー
 最初に戻ります。






※ストローク 
 １～４の水中における手のかきの動作を総称して言う場合に使います。 
※キャッチアップ 
 掻いた手を毎回、前で、ある程度揃えること。 
※ブレス 
 息継ぎのことです </description>
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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 21:29:38 +0900</pubDate>
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         <title>クロール 手のかき 　（水中での全体の動き）</title>
         <description>まず、腕の動きを大まかにつかんでください。
入水したところから、徐々にひじを90度にするように水をかいてきます。細かいところは後で説明しますが、大まかには自分の肩のラインの延長線上を描くような感じで動かしてきます。


腕の動きでよく言われるのが、S字を描くです。かきの前半（頭の辺りまで）は肩のラインよりやや外側をかき、中盤はへそに向かってかくとS字になります。たしかに競技を目的にし、スピードアップを目指すならそういう動きも必要ですが、初心者のうちは基本的には必要ありません。


その理由は2つです。1つ目は、どのぐらいの大きさのS字が最適なのかわかりにくいということです。指導者がいてある程度見てもらえるのなら別ですが…。2つ目は、中盤さえ少し気をつけてやれば、自然とS字になるものなのだからです。


2つ目について少し説明します。これはひじを徐々に90度にしながら手のひらで水をかこうとすると、指先はやや体の内側を向き、手首は外側にある状態になりますよね。この状態ですとかいた水はどちらかというと指先のほうから逃げていきます（手首は壁になってしまうわけですから）。このとき、ぐいぐい力を入れてかくのではなく水圧を感じながら適度に水をかいていますと、その水流と水圧のせいで自然と少し腕が外側を動くようになります。わずかですが、S字の前半部分と同じような動きになるのです。ですから強く意識してS字の動きを作る必要はありません。


これに対して、中盤のへそに向かってかいていく動きは必要です。体の外側に向かってずっと水をかいてしまうと、最初に生まれた推進力が生かされなくなってしまうからです。指先がへその下を通るぐらいまで内側をかければ理想的ですが、自分の体の外側ラインより内側でかければひとまずOKです。かきを内側に向けるタイミングは、かいてきた手が自分の顔の付近にきた時です。


へそ下を通過後このまま位置で手を動かしていきますと、手が太ももの前面に当たってしまいますよね。ですから今度は太ももの側面に向かってかいていくようになり、最後は親指が太ももの側面を触れるか触れないかぐらいのところを通り、手を水面上に出していきます。


以上が水中部分での腕の動きの流れです。細かい点は、クロール 手のかき（項目）編でやるとしまして、ここではもう一点だけ重要な動きを強調しておきたいとおもいます。それは最初にも書いてありますが、かきながら徐々にひじを90度に近づけるということです。


長くなってしまいましたが、初心者の方はまずここで書きました、腕の動かし方の大きな流れとひじを90度にする点に気を配ってみてください。</description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 21:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>クロール 手のかき 　（水面上での動き）</title>
         <description>水をかき終えた腕を水面上に出し、前に持ってきて入水させるまでの、いわゆる「リカバリー」の動きになります。

かき終えた腕を水中から抜くときは、ひじから抜くようにしましょう。肘を伸ばした状態で抜くと水の抵抗が大きくなります。またひじを伸ばした状態で腕を前に回そうとすると、腕が頭上に来るまでの間、肩がキツイ感じがしませんか？肩の関節が柔らかい人はそう感じることは無いかもしれませんが･･･。いずれにしましても、肘が上にきて腕をある程度折りたたんだような状態で前に動かしたほうが余計な力は入らず、スピ-ディーに動かすことが出来ます。

肘から抜いてくると、自然とひじの位置が腕の中で一番高いところにあると思います。この状態を「ハイエルボー」といいます。このハイエルボー状態を作りましょうということもよく言われることです。スムーズに腕を前に運べますし、腕の先を大きく回す必要がなくなるためフォームにブレが発生しにくいというメリットがあります。

ただ、このハイエルボーは、最初から最後までキープしましょうということではありません。肘が頭の横辺りにきたら、自然に腕を伸ばしていったほうがよいです。ハイエルボーを維持したままですと腕がコンパクトな状態です。すると入水のポイントが近いところになります。この場合、水をかく距離が短くなってしまうので推進力があまり得られません。ですから入水ポイントは進行方向の先の遠いところの方がよいのです。そのためにはリカバリーの後半は腕を伸ばしていく必要があります。

結局、水中から腕を抜くときに肘から抜いてさえいれば、たいていハイエルボー状態になりますので、あまり気にする必要は無いのかもしれません。逆に、１、ひじから抜くということ。２、後半に腕を伸ばして入水ポイントを遠くにとること。この2点に注意したほうがよいと言えます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05クロールの泳ぎ方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 21:32:11 +0900</pubDate>
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         <title>ひじ・肘は90度！？ 　（クロール 手のかき）</title>
         <description>水をかくときに肘を90度前後にしましょう。

これはクロールの泳ぎ方の本を読むとまず間違いなく書いてある点です。ではなぜ90度なのでしょうか。自分なりにイロイロ試してみたところ、かいてきた水がどう流れるかの水流の点と手のひらだけでなく腕の内側も多少使うことでより推進力を得るという点からやはり90度前後が1番良いようです。

ひじが伸びたままですと水の抵抗が大きくなりますよね。そのわりに腕の部分でかくことができる水の量は少ないように感じます。これは、水がどんどん腕の両側から逃げていくからだと思います。これに対してひじを90度前後に曲げていくときは、動作の始めの頃は水の抵抗が少なく動作に入りやすいです。そして90度前後にひじが曲がったときは、ひじの内側の空間を面で使って水をかいている様な状態になります。ですから水も逃げにくく、また、より多くの面積で水を掻いているため推進力が増すのです。

このとき注意してほしいことが2点あります、まず1点は、入水して早い段階からひじを90度にする必要はないということです。そうしてしまうと水の抵抗が大きいですし、余分な力が入ってしまってかえって推進力にはつながりません。自分の顔の付近～へその付近までが90度であればよいのです。徐々に肘を曲げ90度にしていきましょう。

2点目は、ひじを手前に引くように90度にしていくのではなく、肘を立てるようにするということです。ひじを引くようにすると水の抵抗は少なく楽なのですが、ほとんど推進力が生まれません。これではひじを90度にする意味がなくなってしまいます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05クロールの泳ぎ方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 21:32:46 +0900</pubDate>
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         <title>クロールの息継ぎ　ブレスについて</title>
         <description><![CDATA[息継ぎ（ブレス）の動きが全く出来ない（わからない）人は、一度、インストラクターの方等に教わってみてください。


いきなりミもフタもないことを言ってしまって申し訳ないのですが、僕のスポーツの経験上「まず習った方が早い」という技術の部分があり、息継ぎに関してはそれに該当すると思うのです。その際、その教わっている時間だけで上手くなろうとするのではなく（もちろんそれも大切なのですが）、息継ぎの重要なポイントを2～3とそのポイントを習得するための練習法というのを覚えるようにしてみてください。そうすれば、レッスンが終わった後も自分なりに練習することが出来、泳ぎの回数を重ねれば動きがこなれてきて自然と身についてきます。


そのうえで、僕がポイントとなると思う点ですが、
１、顔（頭）を上げようとしない。
２、形をきちんと作ろうとしすぎない（流れを止めない）。
３、大きく息を吸い込もうとしない。
だと思っています。


１、顔（頭）を上げようとしない。

顔を水面から持ち上げるように出して息を吸おうとしたり、持ち上げなくても天井の方まで顔を回転させて息継ぎしようとしている方を見かけます。これですと、余分な力が入って逆に沈みそうになってしまったり、動きが大きくて平静に呼吸が出来なかったりで、あまり上手く息継ぎが出来ないことが多々あります。


口は目やおでこに近いのではなく、あごに近いですよね。ですからあごが水面上に出れば口から息が吸えるということになります。顔の全面を水面上に出そうとする必要は無いのです。


<img alt="k.ikitugi.jpg" src="http://swimwater.net/k.ikitugi-thumb.jpg" width="250" height="150"  align="right"/>水面上に出す顔の部分の目安ですが、息継ぎ時に水中側にある顔（右に首を回して息継ぎをする人は顔の左側ということになります）の目の外端と口の外端（左端と左端）を結んだライン上にノートの背表紙を当ててみてください。そして息継ぎをするように首をひねってみてください。その状態でノートより上にある部分は水面上で、下になる部分は水中というイメージになります。ただ、片方の目の半分ぐらいが水中にあっても問題はありません。上級者ほど水面上に出ている部分は少なくなりますから。


２、腕の形をきちんと作ろうとしすぎない（流れを止めない）

息継ぎのとき、顔を出す側の腕は自然にややいつもより高く上がりますよね。これを自ら作り出そうと腕を高々と上げてしまったり、キッチリ腕の形を作ろうとすると力が入ってしまい、かえって息継ぎそのものの動作が難しくなります。あごが上がればいいだけですのであまりカチッとした形を作ろうとせず、息継ぎをしないときの腕の動かし方とほぼ同じような意識で大丈夫だと思います。


息継ぎをする時は、顔を出す側の手の先が水をかいて自分の顔の下（目線に入ってくる）に来たらその手の指先あたりに視線（顔の向き）を合わせて行ってみて下さい。すると、掻き終わって手が水面上に出てくるときに自然と顔が後ろを向いてあごが水面上に上がり気味になりませんか？そのときに息を吸えば無理せず息継ぎが出来ます。


ただ、そのまま指先を見続けてしまうと、腕が前に来るのに合わせて頭もぐるりと回してしまうことになるので、これは余分＆ツライ動きになります。あごが上がった時点で息を吸い、手先が下がってきて入水に向っていくのに合わせて自然に顔を水面に戻せばスムーズにいきます。


３、大きく息を吸い込もうとしない

息継ぎのときに、息をめいっぱい大きく吸おうとしている人も見かけます。でもそうすると肺に余計な負担がかかるからなのでしょうか、かえって早く息苦しくなることが多いです。息継ぎ前に苦しくなるのが怖ければ、3かき後に1回ではなく1掻き後に1回の息継ぎでいいと思います。息継ぎがある程度上手く出来るようになってくれば呼吸にも余裕が出て、自然と息継ぎの回数を減らしたくなってきます。


もうひとつ大切なのが、水中で息をおおよそ（8割ぐらい）吐いておくということです。そうすれば息継ぎのときにラクに空気を吸い込むことが出来ます。呼吸は吸うと吐くを同時に出来ません。また、新しい空気を吸い込むには、息をある程度吐いて肺の中に空きスペースがないと空気の入る場所がありませんよね。おおよそ吐いておけば、息を吸うときに軽く吸おうとするだけで充分な空気量が入ってきます。


息は鼻から少しずつ吐いていくのが基本ですが、口からでも吐けるようになっていた方がいいと僕は思います。息継ぎのときに水も口に入ってくることがありますので、口から上手く息を吐ければ水も一緒に出せるからです。


おおよそを8割ぐらいとしたのは、それ以上吐いてしまうと、苦しさが目前に迫っていると思い余裕がなくなってしまうからということと、肺の浮き袋効果が少なくなって体が沈み気味になって息継ぎ時に顔を水面上に出しづらくなってしまうからです。そういった意味では、初心者の方は6割ぐらいの息の吐き出しでも良いと思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05クロールの泳ぎ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 20:54:57 +0900</pubDate>
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         <title>クロールの息継ぎ　ローリングについて</title>
         <description><![CDATA[息継ぎで顔を水面上に出す際、顔（頭）を持ち上げるようにしないということはお話しました。ではどういう動作をすればよいのでしょうか。


答えは体全体の回転です。首を回して顔の半分ぐらいを水面上に出せばよいのですが、じつは首の回転だけではちょっと体は窮屈です。窮屈な状態というのはどこかに余計な力が入ってしまいます。


これを避けるためには体全体を少し回転させてやるのです。これはローリングと呼ばれている動作です。ただ、体全体を大きくまわそうという意識は必要ありません。具体的には、息継ぎで首をひねるのと同時に、胸の面を顔を上げる方向に少し向けてあげるのです。


注意して欲しいのは、この動きが大きくなると顔が天井の方まで向いてしまい泳ぎにロスが出ます。ですので、あくまで補助的な動きと考えてください。息継ぎ時に、上手く顔を水面上に出せないとき、もしくは首に窮屈さを感じるときに気にしてみる程度でよいと思います。


<img alt="iki.jpg" src="http://swimwater.net/iki-thumb.jpg" width="227" height="150" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05クロールの泳ぎ方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 21:16:38 +0900</pubDate>
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         <title>クロールで体が沈む</title>
         <description>基本的には人間は水に浮くものだと考えてよいと思いますが、ある程度正しい姿勢を保たなければ沈んでいってしまいます。浮く姿勢とは、手足を自然な状態でまっすぐ伸ばし、力を抜いてリラックスした水平姿勢のことを指します。

泳ぎ始めるとすぐに沈んで行ってしまうのは、この水平姿勢が出来ていないか、キックがの形が悪く脚から沈んで行ってしまうケースに分けられます。後者については、水泳豆知識のふたつ下の項目「ばた足で足が沈む」で詳しく説明します。ここでは前者についてお話します。

先の浮く姿勢にプラスして、泳ぐために水の抵抗を出来るだけ減らしたした姿勢がストリームラインと呼ばれるものです。この形が上手くとれていればたいていは沈んで行くことはありません。僕がイメージしている理想的なストリームラインのポイントは下記の３つです。

両腕を耳のやや後ろにつけるようにして伸ばし、両手を重ね合わせる。 
腰、膝を曲げず、両脚から手までが1本の丸太になったようなイメージで伸ばす（自分の肩幅の太さの丸太で、先端に行くにつれて細くなっている鉛筆型のイメージ）。 
足首も伸ばし気味にし、両脚は軽く閉じてそろえておく。 
ただ、体の硬い人は両手を無理に重ね合わせる必要はありません。親指が重なり合うぐらいでも充分です。無理に重ね合わせようとすると力が入ってしまいます。このリキんだ状態というのは沈みにつながります。ストリームラインを形作る場合に限らず、リキむ・肩に力が入る・こわばって硬直するという状態は確実に沈んでいきます。浮くためにはまずリラックスが一番重要なのです。そのため水が怖い方はどうしても体がこわばってしまいますから、水に慣れることから始めましょう。

ストリームラインを作ったときに、腕が開き気味の方に多いのが頭が上がってしまうケースです。この形ですとどうしても下半身が沈んでしまいます。頭が上がってしまうと相対的に足が下がりますよね。もともと人間の体は下半身が沈みやすいのに、さらにこの形になってしまうと確実に脚・足は沈んでしまいます。

逆に、肺に空気がたくさん入っていない状態というのは上半身が沈みやすくなっています。上半身が沈むとあわててしまいますが、息継ぎをして空気を吸い込めばまた浮いてきますのであわてずしっかりと息を吸ってみてください。
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         <link>http://swimwater.net/crawl/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05クロールの泳ぎ方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 21:25:55 +0900</pubDate>
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         <title>バタ足 クロールで足が沈む</title>
         <description>もともと人間の体は下半身が沈みやすくできています。これは大腿部（ふともも）に大きな筋肉があるからです。上半身にもたくさん筋肉はあるのですが、肺が浮き袋の役目を果たすので上半身は沈みにくくなっています。

それに加えて、膝を大きく曲げてバタ足（キック）をしてしまうとますます下半身は沈んでいきます。

膝を曲げることは、中上級者になるにつれて多少必要にはなりますが、最初のうちは膝は基本的に伸ばすものと思っていて下さい。膝を伸ばすことで脚全体で水を押し下げることが出来、下半身が沈みにくくなります。

膝を曲げてばた足（キック）してしまう人は、クロールはキックによる推進力が大きいと思っているのかもしれません。それで足を大きくバタバタさせてしまう。最初のうちは足で進もうという意識はあまり必要ありません。クロールのキックは下半身を浮かせて姿勢を安定させて、上半身のリズムを助けるものという意識でいいと思います。

水しぶきが大きく立つのは膝が曲がっている証拠です。また水しぶきが多ければ多いほど水の抵抗が大きくなります。そういうバタ足は沈みやすいので、浮かそうとますます勢いよく足をばたつかせる羽目になります。それですぐに疲れてしまいます。

キックを打つには下半身の筋肉が総動員されます。人間のなかで1番大きな筋肉である大腿筋をかなり使います。そのためキックを打ちすぎると体力の消耗が激しくなり、結果として長く泳げなくなってしまいます。水泳は足から疲れるのです。

膝を伸ばすことと同様に足首も伸ばす必要があります。足の甲をまっすぐに伸ばし、足首に出来るだけ角度がつかないようにします。足首に角度がついていると水の抵抗が非常に大きくなってしまいます。また足首を伸ばしていれば足の甲で水を押し下げることが可能になり、浮力が増すからです。

こうしてばた足は脚全体をのばした状態でおこないますが、イメージとしてよく言われるのは「ムチをしならせるように」ということです。でも、ムチの動きをじっと見る機会なんてまず無いですよね（笑）。で、僕はコレに近いかなと思ったものがあります。それは子どもの頃に誰でも一度はやったことがあると思うのですが「鉛筆やペンの端を持って小刻みに揺らすと、まっすぐなはずのペンが曲がって見える」というアレです。

やってみるとよくわかるのですが、根元の方が大きく曲がり（曲がって見え）、全体もしなやかに曲がって見えますよね。指で持っている方がふともも側です。股関節を使って脚全体の上下動を作っているものと見立ててください。

これが基本的な動きですが、上達に向っての膝や足首の使い方というのがあります。これは「ばた足（キック）の上達」に続きます。 
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         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 21:27:46 +0900</pubDate>
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         <title>視力を良くする方法（レーシック）</title>
         <description><![CDATA[視力の悪い水泳愛好家の皆さん、泳ぐときどうされていますか？
度つきのゴーグルが販売されていますが、これだとゴーグルをつけながらでないとプールサイドを歩けないですよね。


コンタクトレンズを使っている人は、水中でゴーグルをかければとりあえずは大丈夫なので、問題ないのかもしれません。でも、飛び込みでゴーグルがずれたり、ゴーグルをはずした拍子にまぶたに手が当たり、コンタクトがずれた（場合によっては落とした）経験がある人もいるのではないでしょうか？（そもそも基本的には、プールでのコンタクトレンズ使用禁止のところが多いですよね）


そんな方、<span class="line">レーシックという視力回復方法</span>をご存知でしょうか？
今や、プロスポーツ選手や芸能人などでもレーシックを受けた人が多くいます。メジャーリーガーの<b>松坂大輔</b>さんや藤原紀香さんのご主人で芸人の<b>陣内智則</b>さんなどが有名ですが、まだまだたくさんの方がいます。いろんな方の体験談を掲載しているクリニックを下記で紹介しておきますね。


<img alt="%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AA%E3%82%89%E5%93%81%E5%B7%9D%E8%BF%91%E8%A6%96%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" src="http://swimwater.net/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AA%E3%82%89%E5%93%81%E5%B7%9D%E8%BF%91%E8%A6%96%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-thumb.jpg" width="250" height="232" align="left" vspace="5" hspace="10"/>女子ゴルフ界の<b>横峰さくら</b>さんは<a href="http://www.shinagawa-lasik.com/" target="_blank">品川近視クリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/918903Z/y1819x" width=1 height=1 style='border:none;' >で受けています。ちなみに参議院議員になった横峰パパも同じく受けていますよ。

他にも、格闘家でK１レフリーの角田信朗さんなども受けています。この品川近視クリニックはレーシック症例数が20例以上と豊富なところがウリですね。


<br clear="all"><img alt="%E8%B6%8A%E5%BE%8C%E5%B0%86%E5%B9%B3%E3%81%95%E3%82%93-20%E6%AD%B3%E4%BB%A3%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87%20-%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E8%A6%96%E5%8A%9B%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%81%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%B0%82%E9%96%80%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E7%9C%BC%E7%A7%91%E3%80%90%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%80%91.jpg" src="http://swimwater.net/%E8%B6%8A%E5%BE%8C%E5%B0%86%E5%B9%B3%E3%81%95%E3%82%93-20%E6%AD%B3%E4%BB%A3%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87%20-%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E8%A6%96%E5%8A%9B%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%81%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%B0%82%E9%96%80%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E7%9C%BC%E7%A7%91%E3%80%90%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%80%91-thumb.jpg" width="250" height="222" align="left" vspace="10" hspace="10"/><a href="http://ganka.kanacli.net/" target="_blank">神奈川クリニック眼科</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/G94j/918903Z/C338R" width=1 height=1 style='border:none;' >では男子ゴルフのトッププロ<b>片山晋呉</b>さんが受けています。ただ、水泳サイトでゴルファーばかり紹介しても仕方ないので（笑）、水つながりでプロサーファーの越後将平さんを紹介。

また、トライアスロンのアテネ五輪・シドニー五輪日本代表の西内洋行さんもこちらで受けており、視力と水泳にまつわる話は、スイマーに参考になりますよ。

<br clear="all"><img alt="%E5%AF%BE%E8%AB%87%EF%BD%9C%E9%8C%A6%E7%B3%B8%E7%9C%BC%E7%A7%91-%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E8%A6%96%E5%8A%9B%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%83%BB%E8%BF%91%E8%A6%96%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%94%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84.jpg" src="http://swimwater.net/%E5%AF%BE%E8%AB%87%EF%BD%9C%E9%8C%A6%E7%B3%B8%E7%9C%BC%E7%A7%91-%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E8%A6%96%E5%8A%9B%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%83%BB%E8%BF%91%E8%A6%96%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%94%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84-thumb.jpg" width="250" height="225" align="left" vspace="5" hspace="10"/>タレントの<b>松嶋さん（オセロ）</b>は
<a href="http://www.kinshi.or.jp/" target="_blank">錦糸眼科</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e672d/918903Z/t8699H" width=1 height=1 style='border:none;' >でレーシックを受けていますね。

錦糸眼科はアジア圏で初めてイントラレーシックを実施した認定施設ということもあり、経験による技術力の高さに注目です。

<br clear="all">
レーシックで実績を積んでいるクリニックは他にもいくつかあるのですが、上記の3箇所は、<span class="line">インターネットで無料の資料請求</span>ができます（3クリニックとも）。


レーシックといっても各クリニックで主力としている方法が異なったり、そもそもレーシックを受けられないケースなど（角膜の厚みが薄い人や円錐角膜の人など）がありますので、まずは資料請求して研究の上、気になるところがあれば事前診断を受けてみてくださいね。レーシックをやるかやらないかはその先の話になります。


資料請求はこちらから↓↓↓
<a href="http://ganka.kanacli.net/" target="_blank">神奈川クリニック眼科（眼科専門医によるレーシック）</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/G94j/918903Z/d1821A" width=1 height=1 style='border:none;' >
<a href="http://www.kinshi.or.jp/" target="_blank">１５年の信頼と実績 錦糸眼科のレーシック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e672d/918903Z/q86984" width=1 height=1 style='border:none;' >
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上記各クリニックに資料請求してみましたが、1番到着が早かったのが錦糸眼科で2日後です。次が品川近視クリニックで4日後。神奈川クリニックは1週間ほどで到着しました。


錦糸眼科は「錦糸眼科」名の封筒に入って送られてきますが、品川近視クリニックは「ビューティークラブ」、神奈川クリニックは「サザンウィンドインターナショナル」という名の封筒で送られてきます。近視手術を考えていると周囲の人に気づかれないようにするためなのかも知れませんが、なんかかえって怪しまれる気が（笑）。恐らく、単に資料発送は外注しているだけなんでしょうけどね。


資料到着後、営業の電話などはいずれもありませんので、その点では安心です。ちなみに僕は事前診断を受けたところ、円錐角膜ということで、現状では手術を受けられませんでした。。。（涙）


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         <link>http://swimwater.net/eye/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04視力の悪いスイマーの方へ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 18:33:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水泳の効用 基礎代謝</title>
         <description><![CDATA[１、体のさまざまな箇所を使う全身運動です。

水に浮いた状態で動くには、バランスを保ちながら体の各部を使う必要があります。腕、脚だけでなく、進むためには手や足の先まで使いますし、息継ぎのためには首も使います。そのため、全身のさまざまなところを発達させていくことができます。
<br>
２、エネルギーの代謝を促進します。

水の抵抗を受けるため、陸上の運動に比べて動きにくい運動となります。そのため筋肉が発達しやすくなります。筋肉の発達は、基礎代謝を向上させます。また、水中では体熱が多く奪われるため、エネルギー代謝も活発になります。それらのことで生命を維持するための活動が高まり、生理的な面での抵抗力がつきます。


<img alt="back.ikioi.jpg" src="http://swimwater.net/back.ikioi-thumb.jpg" width="421" height="281" />
<br>
３、呼吸・循環機能を高めることになります。

水泳は、呼吸の制限を受けることから、心臓、肺などの呼吸・循環器官の働きを盛んにし、発達を促進します。
<br>
４、体の各部位にかかる負担の少ない運動です。

水による浮力を受けるため、その分体重が軽くなり、腰や脚などへの負担が軽くなります。さらに水平位(水面に平行)の運動が中心となるために、脊椎や関節などの負担軽減にもなります。そのため、身体的にハンディキャップのある人でも、比較的自由に身体を動かすことができます。
<br>
５、精神衛生上の効果もあります。

程よい水温の水(湯)に入っているとき、どのような気分になるでしょうか？柔らかな水の感触や体に感じる浮力などに、陸上では味わえない安らぎのようなものを感じることがあると思います。これは、母親の胎内で羊水に包まれていたときの感覚や、生命が誕生した原始の海の記憶が、遺伝子のどこかに記憶されているからかもしれません。水に入る際の安全が確保されていれば、人は水中に安らぎを覚え、心が癒されるという面もあるといえるでしょう。


<span class="small">※この文章は【<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4469265756?ie=UTF8&tag=sedottenanbo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4469265756">水泳指導教本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sedottenanbo-22&l=as2&o=9&a=4469265756" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />】を参考にしています。</span>]]></description>
         <link>http://swimwater.net/chisiki/post.html</link>
         <guid>http://swimwater.net/chisiki/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01水泳に関する豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 22:11:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水泳でやせる？足が細くなる？　水泳とダイエット</title>
         <description><![CDATA[各スポーツにおけるカロリー消費量を調べると、水泳の数値はかなり高くなっています。そのため、カロリー消費＝痩せるという考えでダイエット目的で水泳を始める方がいますが、早急にやせたり、細いウエストや細い足、また体重減少がすぐに得られるとは言えません。


<img alt="ashi.hoso.jpg" src="http://swimwater.net/ashi.hoso-thumb.jpg" width="136" height="205" align="left"/>まず、肥満傾向の人は厚い皮下脂肪が断熱材の役目を果たしてしまい、体温が奪われにくいため、エネルギーの消費効率が落ちます。また、脂肪は浮力が大きいためその分運動効率も落ちてしまいます。


カロリー消費につながる有酸素運動は、ゆっくりでもある程度休まず続けることが必要です。 25メートルプールなら続けて何往復かした方が効果が上がるのですが、片道ごとに完全に息が整うまで休んでしまっては効果が半減してしまいます。(逆に片道ごとにぜいぜいハーハー息が切れる泳ぎは、無酸素運動になってしまいます）


次に体型についてですが、水泳の選手はやせているでしょうか？バランスの取れた体つきではあっても、細身という印象は受けません。水泳は全身運動で、かつ空気中より抵抗の大きい水中での運動となるため、筋肉がついてむしろガッチリした体型になります。運動を継続することにより徐々に脂肪が筋肉に変わってくる訳ですが、筋肉は脂肪よりも重いので、単純に体重も減るとは限りません。


しかし水泳は、全身の脂肪をバランスよく燃焼させることができることは確かです。さらに、心肺機能の向上や代謝の活性化には大変効果があります。それは、筋肉の量が増えることによって基礎代謝が増加し、運動をしていない時でもエネルギー消費の量が増えるからです。これらのことは結果的に減量にもつながっていきます。


また水中の場合、腰や足などへの負担は陸上よりも軽くなります。故障の危険が少ないため、長く続けることも可能です。


<img alt="mizugi.jpg" src="http://swimwater.net/mizugi-thumb.jpg" width="221" height="294" align="right"/><span class="line">つまり水泳は、細い・やせる体作りというよりも、脂肪を燃焼させやすい体質を作り、体を健康的に保つことに優れているのです。</span>そして、結果として脂肪が減少し、引き締まった体になっていくのです。


（笑）適度な運動は食欲を推進します。ご飯がおいしくなって食べ過ぎては元の木阿弥ですのでご注意を！


<span class="small">（注）右上のイラストは<a href="http://green1.syuriken.jp/" target="_blank">イラストGreen様</a>　より許可をいただいて転載しております。この画像を許可無く転載・複製・再配布等することは禁止しておりますのでご注意下さい。</span>]]></description>
         <link>http://swimwater.net/chisiki/post_3.html</link>
         <guid>http://swimwater.net/chisiki/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01水泳に関する豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 22:16:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水温と水泳時の体力消費</title>
         <description><![CDATA[運動によって筋肉を動かすことは多くの熱を生み出します。そうなると体は汗をかいて、汗が蒸発することによって気化熱を奪い(気化熱とは液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱のことです)、体温を下げようとします。このとき陸上で活動している場合は、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温があまり下がらないため、汗をかくばかりになって脱水症状になりやすいのです。


つまり陸上でのスポーツは、条件次第では熱中症になる危険をはらんでいます。その点水泳は、水が体の熱を適度に冷ましてくれます。身体からの放熱量が発熱量を上回るため、熱は身体から水に移動し体をオーバーヒートさせることが無いのです。


ただし、常に身体から熱が奪われているのですから、長時間水中にいると寒さを感じるようになります。また、水中での体温維持には、筋肉の収縮とともに皮下脂肪も関与しているので、皮下脂肪の少ない人は体温低下が早くなります。他にも、大人に比べて相対的に体積に対する表面積が大きくなる子供は早く熱を失いますし、水中での運動量の少ない水泳初心者なども水を冷たく感じる時間は早くなります。


<img alt="senaka.pu-ru.jpg" src="http://swimwater.net/senaka.pu-ru-thumb.jpg" width="259" height="194" align="right"/>体温を奪われると体力を消耗しますが、水泳そのものも体力を消耗する激しい運動ですので、適宜休憩をとらなければなりません。したがって、一般の公営プールなどでは、30分～1時間ごとに5～10分ぐらいの休憩時間を設けているところが多いのです。特に、体温が奪われ寒さをおぼえるようなときは、採暖室等の施設を積極的に利用し、体温の低下を防ぎ体力の回復に努めましょう。


水温は、競泳では25℃～28℃が基準となっています。この温度ならば全力を出し切る競泳でも体温が上昇せず、なおかつ水温が低いことによる過度の反射や消耗もないからです。


一方、一般のフィットネスクラブや温水プールの水温は、それより少し高めの30℃前後に調整されていることが多いようです。これは、水温による基礎代謝量への影響が最も少なく、ゆったりとした軽～中程度の運動を続けるために震えを起こさずに水中にとどまることができる水温なのです。特に初心者・幼児・高齢者・身体障害者にはこの30℃前後の温度が良いとされています。


また、20℃以下の低水温では、水に入った直後に血圧が上昇し、しばらく浸かっているだけで体温は急激に低下します。潜水反応による不整脈や心停止などの危険性もあるため、 20℃以下での水泳は行うべきではありません。]]></description>
         <link>http://swimwater.net/chisiki/post_4.html</link>
         <guid>http://swimwater.net/chisiki/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01水泳に関する豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 22:17:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水泳で脚がつる</title>
         <description><![CDATA[水泳をしていると、脚がつったことはありませんか？僕の場合、クロールで長距離泳いでいると、左足のふくらはぎに違和感を覚え、筋肉がプルプルいっているのを感じることがあります。これはつる前兆ですのでその日は泳ぐのをストップします。何回か実際につって学習しました(笑)。


筋肉がつる原因はいくつかあるのですが、代表的なものとして筋肉の長時間にわたる緊張や極度の疲労による筋肉の収縮、またはミネラル不足による筋肉の異常収縮、水分不足、冷え、血行不良などが挙げられます。困ったことに、水泳は上記のどれもを引き起こす可能性がある程度高い運動です。


まず、筋肉疲労は長時間泳げば当然のことなのですが、特にクロール(キック)のフォームはふくらはぎの筋肉を長時間収縮させることになります。キックは足首をまっすぐ伸ばし足の甲で水を蹴って（押して）行います。この、足首を伸ばすという動作がふくらはぎの筋肉を収縮させることになります。


また、水を蹴る（押す）ためにさらに負荷がかかります。そして基本的にはキックのあいだじゅう足首は伸ばしたままです。つまり長時間にわたってふくらはぎの筋肉は負荷がかかった状態で収縮しっぱなしなのです。


さらに水中ですから当然体も冷えてきます。また、水中にいるためあまり気がつきにくいのですが、水泳といえども汗をかいています。それに対応しなければ、水分不足、ミネラル不足などにつながります。


こういったことを考慮しますと、水泳は非常に足がつりやすい運動だということになります。では、水泳中にふくらはぎがつった場合はどうしたらよいのでしょうか？


<img alt="fukura.jpg" src="http://swimwater.net/fukura-thumb.jpg" width="136" height="205" align="left"/>まず、ふくらはぎを伸ばすことが必要です。プールの水深がそれほど深くなく、足がついて肩が水面以上にある場合は、足を前後に開いてふくらはぎを伸ばしてください。つった方の足の膝を出来る限り伸ばし、足首は深く曲げた方が効果があります。


水深が深い場合は、立ち泳ぎもしくは背泳ぎのような姿勢になって、まず、つま先を自分の方に引っ張ります。つま先をつかんで足裏を反らせる感じです。その状態で出来るだけ膝を伸ばすか、ふくらはぎをマーサージしてください。


力が入るので、体は沈んでいきます。空いている手で平泳ぎのかき手をすることで、少しは沈みが抑えられますが、完全に浮いていることは、水泳上級者でなければ難しいと思います。はじめから沈むものとの心構えで、ある程度沈んだらあわてず手を離して浮き上がりましょう。あわてないで力を抜いて軽く水をかけば体は浮いてきます。


いずれの場合も、上記を繰り返しながら、ゆっくりプールサイドに向ってください。痛みがありますし、力もはいってあわててしまいますが、意識的にゆっくりと呼吸して、気持ちを落ち着かせることが大切です。


もちろん、コースロープなどが近くにある場合は、迷わずつかんで、腕を上げて助けを求めてくださいね。]]></description>
         <link>http://swimwater.net/chisiki/post_5.html</link>
         <guid>http://swimwater.net/chisiki/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01水泳に関する豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 22:19:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肉離れ と こむら返り 足がつる</title>
         <description><![CDATA[アスリートにとっては当たり前に理解していることでも、日頃、あまり運動に親しんでいない方にとっては、両者の明確な違いは分かりにくいのではないでしょうか。僕もこうして調べるまでは、違いがよく分かっていませんでした（笑）。


<b>「肉離れ」とは？</b>
まず、「肉離れ」ですが、これは、筋肉や腱といった筋組織に損傷や一部断裂が起きることをいいます（筋肉が完全に切れてしまった場合は、筋断裂といい肉離れとは区別します）。


運動中、筋肉に急激な力が加わった場合に発生しやすいのですが、アスリートだけでなく、運動不足や老化、病気などで筋肉が衰えている人にも発生します。


肉離れは、太もも(大腿部)に最も多く発生しやすく、次がふくらはぎです。突然強い痛みが発生する症状で、内出血や腫れをともなうことが多くあります。筋断裂を起こしている場合には、筋肉の一部に窪みが見られることもあります。


損傷・断裂の程度で軽度・中程度・重度に分かれ、治療・リハビリの方法が異なってきますので、必ず医者の診断を仰ぎましょう。発生直後の処置は、冷却と安静です。


<b>「こむらがえり」とは？</b>
これに対して、「こむら返り」というのは足がつる状態のことです。この、足がつるという状態は、筋肉が引きつったように痙攣を起こしていることを意味します。そして「こむら」というのはふくらはぎのことです。つまり「こむら返り」というのは、本来、ふくらはぎがつった状態を指すべきものなのです。


しかし、ふくらはぎの筋肉は非常につりやすいため、いつしかそれが筋肉がつった状態を指す言葉として一般的になりました。運動中だけでなく、就寝中にもよく発生します。


筋肉がつる原因はいくつかあります。筋肉の長時間にわたる緊張や極度の疲労による筋肉の収縮、またはミネラル不足による筋肉の異常収縮、水分不足、冷え、血行不良などが代表的なものです。ただ実際には、これらが複合された場合に発生しやすいといえます。


症状としては、筋肉に違和感を感じた後、引きつったような状態で硬直し、痛みも伴います。つった筋肉の部位が多少盛り上がって見えるでしょう。


処置は、まず、つった部分の筋肉をゆっくり伸ばすことです。その、伸ばしている筋肉にかけている力を弱めたときに、痙攣が再発しなければゆっくり脱力し、その部位を弛緩させましょう。その後はマーサージも有効です。]]></description>
         <link>http://swimwater.net/chisiki/post_6.html</link>
         <guid>http://swimwater.net/chisiki/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01水泳に関する豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 22:22:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>水泳と水分補給</title>
         <description><![CDATA[<img alt="suibunn.jpg" src="http://swimwater.net/suibunn-thumb.jpg" width="128" height="192" align="right"/>人間の体というのは巧妙に調節されていて、特殊な病気でもない限り不必要な水分を欲しがったりはしません。のどが渇いたと思うのは体が水分や電解質の補給を必要としているからです。また場合によっては、運動をしている本人の要求を満たすだけの水分補給では、汗として失った水分を完全に補充できないこともあります。


運動をすると体温が上昇しますが、これは運動に必要なエネルギーを作るために代謝が進んで、熱が発生するからです。そのままでは体温は上昇し続けて運動を継続できなくなります。この事態から熱を逃すために重要な役割を担っているのが汗で、皮膚から蒸発するときには熱を一緒に奪っていくのです。


私達の体重の60～70%は水で構成されています。運動によって汗をかいたりすると、この一部が失われます。この過程を「脱水」といいます。気温が高いと汗の量も増えるために脱水になりやすく、場合によっては心拍出量が減少して循環虚脱の状態に陥ることがあります。つまり、疲労してボーッとした状態です。これを「熱疲労」といいます。


ただ、水は空気に比べ熱の伝導率がよく、水中では陸上に比べ25倍のスピードで熱が奪われますので夏の屋外でハードな練習をしない限りは熱疲労になることは少ないといえます。水中にいるならば、水泳によって発生した体の熱も冷めていきやすいのは確かです。


ただどうでしょう。水泳後、喉は渇きませんか？僕は結構渇きます。脳が渇きを認知するのは体中の水分が2％失われたときだそうです。運動時の動作能力は総水分量の1～2％失っただけでも低下し、 4％の水分を喪失すると運動能力は極端に低下します。


2％というとたいした量ではないように思いますが、体重65kgの人ならその70％の45,5㎏が水ということになり、その2％は0,91リットル。つまりのどの渇きを覚えた時点では、約1リットルの水分が失われていることになるのです。


という意味では、水泳後の水分摂取はもちろんのこと、泳ぐ前に水分をいくらかでも取っておいた方が良いのではないでしょうか。どのくらいの量をとればよいのかというのは、水分が胃の中を通過する時間や、腸管で吸収されるスピードも考慮しなければならず、また、運動の種類や強度、個人の体力によっても変わるために一概に決めるのは困難なのですが、一般的な運動では、運動スタートの20分～40分前に250ml～500mlぐらいで良いようです。]]></description>
         <link>http://swimwater.net/chisiki/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01水泳に関する豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 20:31:10 +0900</pubDate>
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